きれいな歯並びでこころもからだも健やかに

矯正歯科治療

きれいな歯並びでこころもからだも健やかに

最近の子供たちは、柔らかい物を流し込むように食べて十分に咀嚼しないため、噛む力が伝わらず顎の発達が悪くなるケースが多く見られます。

その場合、顎骨の幅が狭くなる上、以前より歯のサイズも大きくなっているため、歯が顎骨の上で場所の取り合いをし、歯並びが悪くなってしまうのです。結

果として噛み合わせも悪くなり、顎や肩の筋肉が余分な仕事をして肩凝りや偏頭痛等を引き起こします。そこで、歯並びをよくする矯正が必要になります。

よい歯並びで咀嚼することは脳にもよい影響を与えるので、矯正は見栄えばかりでなく、健康や長生きにもつながるのです。


矯正歯科治療までの流れ

初回来院日時を予約

当院では完全予約制をとらせていただいております。
まずはお気軽にお電話で予約ください。
予約電話番号 にしで歯科医院 075-321-0005 にしで矯正歯科クリニック 075-803-3551

【相 談】

問診票をご記入いただきます。
実際にお話をさせていただき、ご不明な点等をご相談下さい。専門医によるカウンセリングを行います。

【検 査】

現在の状態を把握するために、レントゲンや口の中の写真をとります。

【診 断】

検査の結果をもとに治療計画をご本人・ご家族へ説明させていただきます。
内容に同意されれば矯正歯科治療の開始となります。

小さい上あごの子供は注意 混合歯列期

通常歯科矯正というと、歯並びの矯正を思い浮かべるでしょう。ところが、ある時期の子供には上あごの矯正が非常に有効で、そして重要な矯正となるのです。

上あごがちいさければ、たとえ下あごが正常であっても受け口になったり、乱くい歯の原因となります。多くのお母さんが悩む不正咬合(ふせいこうごう)のほとんどの原因が小さいあごにあるのです。

上あごの矯正とは上あごを大きくすることです。そうすることにより、発音・嚥下(えんか)・そしゃくが正常となり、結果的に歯並びが良くなるというわけです。

思春期成長のスパートを迎える前、小学生1年生〜4年生ぐらいの時期だけが顎の骨を広げるチャンスです。この時期を逃してしまうと骨の大きさを用意に変えることはできません。

混合歯列期の症例はこちら

自立支援医療(育成医療)とは

育成医療は、児童福祉法第4条第2項に規定する障害児(障害に係る医療を行わないときは将来障害を残すと認められる疾患がある児童を含む。)で、その身体障害を除去、軽減する手術等の治療によって確実に効果が期待できる者に対して提供される、生活の能力を得るために必要な自立支援医療費の支給を行うものです。

歯科においては、口唇口蓋裂の矯正治療や手術を必要とする矯正治療(うけ口、顎変形症)が対象になります。

自立支援医療の症例はこちら

矯正歯科症例 混合歯列期

矯正歯科症例.1

施術前⇒施術後

矯正歯科症例.2

施術前⇒施術後

矯正歯科症例 自立支援医療(顎変形症)

矯正歯科症例.1(交又咬合による 咬合異常)

施術前

歯列矯正 施術前

施術後

歯列矯正 施術後

矯正歯科症例.2(下顎前突・上顎後退による 咬合異常)

施術前

歯列矯正 施術前

施術後

歯列矯正 施術後

矯正歯科症例.3(そう生 下顎右方による 咬合異常)

施術前

歯列矯正 施術前

施術後

歯列矯正 施術前

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